「やりたい仕事の見つけ方」
2026年9月
- キャリアコラム
VVV Stationからのお知らせ
VVV Stationでは、大学生が無料で利用できるラウンジで、企業・社会人との少人数イベントやキャリアに関する企画を実施しています。2026年11月以降も各店舗で企業との座談会などを予定しています。
最新の日程・参加企業・対象学年については、VVV Station公式HPの「Event」ページをご確認ください。
【10月開催】キャリアフェス(全卒年参加OK!)
【11月開催】キャリアフェス(28卒参加推奨!)
VVV Stationは、大学生が無料で利用できる学生ラウンジです!
大学生・大学院生であればどなたでもご利用いただけます◎
スタッフも全員大学生なのでキャリア相談も気軽に承りますよ〜〜!
ドリンクも無料で飲み放題なので、是非気軽にお越しくださいませ!
公式Instagramで最新情報をチェック!
早稲田店
北海道大学店
東北大学店
大阪大学店
名古屋大学店
参考リンク
「特にやりたい仕事がない」「志望業界を聞かれるのが困る…」
VVV Stationで学生と話していても、こうした声は珍しくありません。
でも、大学生の時点で世の中の仕事をすべて知っている人はいません。
知らない仕事の中から「やりたい仕事を決めろ」と言われても、難しいのは当然です。
だから、最初は絞るより広げることをおすすめします。
「会社名」ではなく「仕事や職種」で見てみる
たとえば同じ会社でも、営業・マーケティング・人事・商品企画・エンジニア・研究開発では仕事の内容が大きく異なります。
逆に業界が違っても、営業という職種には共通点があります。
業界だけでなく職種や仕事内容まで見ることで、仕事の選択肢は一気に広がります。
職種について調べる際に下記のフローで考えてみると、かなり解像度が上がるのでおすすめです◎
(例)パンが食卓に運ばれるまで
小麦を作る→小麦を輸入する→小麦を製造者に販売する→パンを製造する→パンを消費者に届ける→パンが売れるようなPRを行う→パンがもっと売れるように戦略を練る
など、興味のある分野において消費者に届くまでにどんなフローを通って、自分はどの部分で社会に貢献したいか。を考えてみると職種への理解は深まります!
「好き」だけでなく「苦にならないこと」を見る
仕事選びでは、「すごく好きなこと」だけでなく、「他の人より苦にならずにできること」もヒントになります。
たとえば「人に説明するのが苦ではない」「データを見るのが好き」「人の相談に乗ることが多い」「一つのことを深く調べるのが好き」などです。
これらを先ほど分解したフローの中に当てはめて、自分自身と向き合ってみましょう。
実際に社員と話すと、業界イメージが変わる
VVV Stationのイベントでは、メーカー、金融、IT、人材、コンサルなど、さまざまな企業と学生が少人数で直接話す機会を作ってきました。
実際に話してみると、
「興味がなかった業界だけど、仕事の内容は面白そう」
「有名企業でも、自分が求める働き方とは違うかも」という発見が生まれます。
2026年11月以降も企業との座談会が予定されています。
やりたい仕事がないなら、無理に決める必要はありません。まずは「知らない仕事を知る」ことから始めてみてください。